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ユニバーサルダンス・プラクティスの報告

ユニプラ・フォローシステム



初心の頃に学んでおきたい「触れ方の基礎」
 
~部分的コネクションとテンションはNG!?~


さて、ビギナーのみなさん、
77話の
コネクションとテンションのお話、ついてこれたかな?

ところで、
コネクションとテンションについて、
今まで何か習った経験はあります?

ん、ルンバで習った?

なるほどね。
ジルバでは?
ハハーン、
ジルバという種目自体、ちゃんと習ったことがナイ・・・か。
ソレは残念。

コネクションとテンションというテクニック、
とくに、コネクションは、
ラテン種目における
(ルンバ・チャチャチャ・サンバ・パソドブレ・ジャイブ)
非常に重要なテクニックなので、
その基礎の基礎は、ビギナー時代に、
ジルバっていう種目で訓練しておくのが得策なんだけど、ね。
とはいえ、

コネクションやテンションの基礎の基礎って、

何かというと、
実は、
世間一般的解釈の

コネクションやテンションを

(あえて)させない
ってモン。

この辺りについて
社交ダンスが上手くなるということ 
35話でこのように解説しているよ。

「コネクションって
押したり、引いたり、絡めたり、ひっかけたり、
といった人為的、
物理的力を手に加えて相手と関わるものなんだけど、
コレは、ビギナーの頃だけではなく、
中級クラスになってもあえて勧めないことが多いわね。
腕・手は、できるだけ力を抜いてクタァー、フニャァーと、
ゆるめておくほうがいいからね」

「それでも、リード&フォローは成立するものよ。
リード&フォローは腕や手といった、
“部分”でするものではなく、
もっともっと全体的なものだから

腕・手の役割は、
エネルギーや、
お互いのカラダの中の様子、

距離感などの必要な情報を伝え合っている

“導管”みたいなもの。

だからそれ自体に無駄な力みがあったら、正しく伝わらないわ」

つまり、

世間一般的解釈の

コネクションやテンションを、

ビギナー時代にヤル必要は、

全くナシ
ってこと。

なぜって、
それをやらなくても、リード&フォローは可能だし、
カラダができていないうちにやっちゃうと、
直接的な部分同士の関わり合いで終わってしまい、
かえって
「コネクションやテンションを気にしていたら踊れない」
となってしまうからなのだ。

でも、モチ
ビギナー時代、ジルバを通して、

ジュンコ流儀
コネクション、テンションの基礎の基礎
は伝授する。

その一つがコレだ。
「触れあっている部分(手と手・手と背中など)と、

直接的に関わらないよう気を配る。

その方がかえって、お互い
手の変化を感じ合う・
手の変化から読み取ることができるから」

直接的に関わらないとするなら
間接的に関わる、ということなのか?
と問われれば、

「YES!
ソノ通り、

カラダの中で、相手と関わる

直接的に触れ合っている部分は、

柔らかく

優しく

でも

お互い、安心できるように
・・・を目指すのよ」

基礎の基礎からヤッテおくべき、
非常に大事なテクニックだ。
次回より具体的に見ていこう。


     つづく第79話へ



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