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なぜ、社交ダンスなのか?
 
~どっちも志向路線ダンスで上手くなる~


“競技用ダンス”か?
“社交用ダンス”か?ではなく、

“どっちも”

そう、どちらかだけではなく、
どちらも満たす志向をココ(このブログ)では提案してみたいんだ。
特に、
「コレからダンス始めてみよう」な、初心者予備軍や、
「始めたばかりでーす」の、超ビギナーさん
そして、
「今、3年目くらいかな?」の、まだまだビギナーさんにも、

この“どっちも”志向をおすすめする。

そんでもって
「競技会なんて、今も将来も、出る気はないよ」な人も、
反対に、
「チマタパーティには興味はない。
将来は競技選手で活躍したい」
な人にも、
あえて、

“どっちも”志向路線をオススメする。

なぜか?
ソノ方が確実に、

社交ダンスが上手くなるからだ。

(ココでの社交ダンスとは、
競技用および社交用の総括としての通称だ)

ってことは、
ムッチャ伸び盛りのハズの、いわゆる初心者時代※に、
(※個人差があるが、ダンスを始めて4~5年くらいまでかな)

「なんだか、いくらがんばっても、
(ダンスが)全然上手くならないのよね」
で、
「先生に同じことばっかり注意を受けている」
「いつまで経っても、綺麗に踊れない。
また、綺麗に踊っている気がしない」
悶々の日々が続くようなら、こう考えてみていただきたいんだ。

ダンスが上手くならないのは・・・
“アナタ”の
努力が足りない
とか、
才能がない
からではなく、
今、習っていること、
または、
練習していることが、

「今現在の“アナタ”に

合っていないのではないか?」


(難しすぎる、また、ソノ反対もアリ)

その、
具体的状況がコレ↓なんだ

「知らず知らず、

競技用ダンスor社交用ダンスに、

偏ってしまっている?


または、

その差異が曖昧なまま、

無目標なダンス
(明確な目標のないダンス)

をやっている?」

んじゃ、目指すべき
“どっちも”志向路線とは、どういったもんなのか?
を伝えておこう。
それは・・・

ダンスの種類を超えたところにある

“ダンス”
だ。

チョイ難しく言うなら、

ダンスの本質を探求していく志向

とともに展開するダンスだ。
ダンスの本質を、
「音楽の表現」と捉えるならば、
常に“音楽とともに在るダンス”とも言えるし、
「パートナーシップ」と捉えるならば、
“相手との協調から生まれるダンス”とも言える。
「自分の潜在美および能力を引き出すもの」と捉えるならば、
“なりたい自分に出会うためのダンス”とも言えるし、
「自分自身の解放」と捉えるならば、
“自分の理解に役立つダンス”とも言えるモノ。

別の言い方で説明すれば
「ソノ路線を歩いていれば、
競技の世界を体験したいなぁってとき、
デモンストレーションダンスの世界を体験したいなぁってとき、
コミュニケーションの世界を体験したいなぁってとき、
心身のリフレッシュの世界を体験したいなぁってときなどは、
もちろんのこと、
もっと言えば、
違う種類のダンス
フラメンコとか、
サルサとか、
アルゼンチンタンゴとか、
の世界を体験したいなぁってときにも、

役立つ普遍的基礎

ダンス人生を歩み続ける限りにおいては、

永遠なる学習となりうるダンス

コレを聞いた皆さんは???だろうね。
中には
「あ、それって、
“踊れるカラダ作り”みたいなもんですか?
エクササイズや基礎トレみたいな」なんて声も。
答えは・・・ウーン、そうとも言える。
でも、エクササイズやトレーニングそのものではなく、
れっきとしたいわゆる“社交ダンス”
ただし、

大切なのはカタチではなく、

考え方・意識の方だ
・・・

ん?ますますわからなくなった? 
次回、
もうチョイ解説しよう。


     つづく第6話へ



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