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ユニバーサルダンス・プラクティスの報告

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それでは、

8月のユニ・プラ報告をさせていただきましょう。

この暑い中、
ご参加いただきました皆様、ホンマにありがとうございます。
イヤイヤ、お疲れさまでした。

8月はワークショップ月間でもあったんだ。

テーマは、「ホールド」

数あるダンステクニックの中でも、最も要(かなめ)となるものだ。
また、恐いことに、
「アナタ、今まで、
どんなダンス人生、過ごされてきましたか?」

が、もっとも分かりやすいモンでもある。
ってことで、
ユニプラでは
そこら辺りの基礎の基礎をじっくりやっていく訳だけど、
さてさて、ワークショップでは、

「ジュンコメソッド流

初級・中級・上級ホールドとは?」
の定義にそって、

参加者全員に “原初のホールド”から、
メッチャ上級ホールドまでを体験してもらったんだ。
結果・・・
「自分は 通るべき“順番”“段階”をすっとばして、
いきなり、超上級のホールドをやろうとしていたのか。
だから、難しかったんだ」

と、ようやく気がついた方、
または、
「自分には “ホールド初級時代”というものがなかった。
その頃にもっともっと、
ダンスの基礎を身につけておくべきだったのだ」

と、痛感したって方もたくさんいらしたハズ、ね。

そう、

ホールド=男女が組むことには、

しかるべき順番・段階ってものがある
んだ。

まぁ、これは、
日常の人間関係も同じことだろうけれどもね。
“中身がなくてカタチだけ”は、
最初は上手く切り抜けることができても、
絶対上手く行かない時がやってくるもの・・・

「ヨシ、今からでも遅くない。
ホールドの基礎の基礎から学び直すぞ」

な、方には、
ユニプラがココロ強い味方となってくれるだろうなぁ
てなことも、
ワークショップ中、幾度となく感じましたわね。

んじゃ、ユニプラでは、
ホールドについてどのように指導しているか?
ということになるのだが、
ユニプラでは、

ホールド初級時代にさしかかる

以前のところからの指導
をやっている、が、正しい解釈ね。

で、
今月も実はソノ辺りの重要性に焦点を当てつつ、
ユニプラレッスンは始まったんだ。
といっても、
力を入れたのは、
ホールド・テクニックではなく、

“シャイン”だ。
(第55話参照)

「アナタ一人で輝き、踊る」

社交ダンスで言う、シャドウ、
ソロダンスのことだ。
この

シャイン・レベルを上げていくことが、

結果、

二人で踊るレベルアップにつながり

二人で組む

ホールドのレベルアップにつながる


からが、その理由だ。

言い換えれば
「シャドウが上手くなれば、社交ダンスは上手くなる」
ってもん・・・
ところが、
ソンナことは、言い切れない!
と思っているダンサー諸君はとても多いようで。
つまり、
「シャドウが上手くなれば、社交ダンスは上手くなる?
そんなわけない。
勝手気ままに踊るヒトが増えるだけ」


さぁ、ソノ辺り、どう指導が行なわれたのか?
の前に

大事な話がアルよ・・・を次回


     つづく第65話へ



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・2010/ 10/08(金)20:00~22:00(19:00開場)受付終了
・2010/ 10/11(月)13:30~15:30(12:30開場)祝日です。
・2010/ 10/16(土)18:00~20:00(17:00開場)
・2010/ 10/21(木)13:30~15:30(12:30開場)
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