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ユニバーサルダンス・プラクティスの報告

ユニプラ・フォローシステム



前回の続き。

向かい合って、シャイン
まず、
一人ひとりが、音楽に乗って自分自身のダンスを満喫した後、
そっと手を取り合って踊る
で、
そのまんま、3つのベーシックのリード&フォローに突入・・・
という流れを指示したのだが、
想定外だったのは、
意外にも、みんなが、

「シャインとあまり変わりことなく、

結構自由に踊れた」


ってこと。
ソレを証拠に、ペアダンスの後、
「楽しかった人は?」のワタシの問いに、
ほぼ全員即答
「ハーイ」

シャインで楽しむ
→相手と手を取り合う
→ホールド体制にもっていく
その間中、
音楽に乗って、スイング(揺れ)を続ける・・・
てな、練習は、
今回初登場の

スローリズム・ダンスでも行なった。

ホールド体制のところでは、
パートナーワークとして、

男性に女性ホールド

女性に男性ホールド
の体験をしてもらったわけで、

「ヤッたことナイ!」
という人も多かったんだけど、
コレまた、ビックリの結果になったんだ。

シャインのみならず、ペアで組んでのダンスも、
「楽しい!」
「気持ちいい!」

の声が続出。
中には
「ホールドに、目覚めた!」
って、男性がいたほどだ。

イヤイヤ、コレは予想以上の“良い兆し”だ。
ワタシの予定では、ホールド体制に入った途端、
もうチョイ、
不自由になって問題勃発のハズだったんだけどね。

ワタシは思った。
「みんな、

ホールド=組むことの基礎の基礎が、

カラダとココロで理解できるようになってきたんだな」

つまり、

ホールドは、カタチではないということ

そして、ホールドは、
自分のダンスを奪われる“不自由”な体験では決してなく、
違う種類の“自由・楽しい”体験であること
ソンナコンナの、
新しい世界観ができつつあるんだよね。
ワタシは対比させるためこんな指示を出した。
「ヒジを張って、カタチを作ってみて」
「男性役の人だけ、揺れを止めてみて」
「女性役の人は、自分の踊りをせずに、
相手についていこうとして」
「女性役の人は、音楽を聴かず、
相手がとっている音楽に合わせようとして」
・ ・

1回ごとに、どよめきや笑いが起こった。
みんな、

片方が踊らないだけでも、

ペアダンスは成り立たない。

ちっとも楽しくないし、

かえって、不自由だ。


ってことを、体験できたようだ。
そして、
何で、いつも自分は、
不自由なのか?
踊れないのか?
楽しくないのか?・・
それぞれのレベルで理解できたみたいだね。

でも、見た目はどうか?
カタチとして、キレイに見えるものなのか?
の、不安なり疑問なりもあって当然だ。

ワタシはこう考える。
「シャイン・レベルをアップさせていくこと。
つまり、
音楽を感じ、
自分に向かって、
もっと踊る力を磨いていくことが重要。

一人で踊る楽しさ・心地よさと、

二人で踊る楽しさ・心地よさと、

見た目・カタチは、正比例する
ものだから」

次回、8月ユニプラでは、
その辺りの授業を進めていく予定だ。
ワークショップのテーマ「オンリーワンホールド指南」
との相乗効果も期待できます。
あ、みなさん、おなじみのアノ種目も登場!
お楽しみに。
チャオ


     つづく第57話へ



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社交ダンスの基礎の基礎

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9月度の開催予定日
・2010/ 9/03(金)20:00~22:00(19:00開場)
2010/ 9/11(土)18:00~20:00(17:00開場)受付終了
・2010/ 9/14(火)13:30~15:30(12:30開場)
・2010/ 9/23(木)13:30~15:30(12:30開場)
祝日です。
・2010/ 9/29(水)19:00~21:00(18:00開場)

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