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ユニバーサルダンス・プラクティスの報告



前回のユニプラ報告の続き
(第37話参照)

今回のレッスンはいつものように、
まず、

ユニプラ登竜門的存在の2ステップ

から、スタート。

サンバやウィンナ・ワルツの音楽に乗せて、
簡単な足形を繰り返すだけなんだけど、

実に奥が深いモノなんだ。

上級者の方ほど、どうもその辺が分かるようで 
「これって、一番、難しいですね。
やることがシンプルなだけに、
いろんな自分の欠点が見えてきますよ」

なんて、言う訳ね。
その通り!
でも、
「自分の欠点?うーん、まだよくわからないなぁ」
って方も多いため、

プラクティスの合間に

実践的ミニ・レクチャーを加える


のも、ユニプラの特色だ。
そこで、
「コレは、注意した方がいいですよ。
悪い習慣を直すためにも」
な、内容をズバリ指摘する。
注意するべきは、
日頃のダンス中でも気をつけた方が良いことばかりだ。
(パーティダンス・競技ダンス問わず)

例えば、
・ステップからステップを足で飛び乗らない。
(相手と間合いを合わせようとする)
・相手の手を指で押さえない
(男性、親指注意!)
・相手との距離感をカラダで感じるため、
つないでいる手の力を抜くなどなど・・

特に、ユニプラでは、

盲点となりやすい、

相手と接触している方の手の使い方の練習


がいっぱい入ってくるよ。

で、今回好評だったのが
サルサの

アンダーアームターンの時の

“手の使い方”レクチャー
だ。

コレは、
ジルバやルンバ、チャチャチャなどの種目で、
“男性が女性を回転させる”時の、
手の使い方の基礎となる感覚
なんだ。

模範を、ワタシが生徒さん相手にやってみせると、
参加者からこんな声が上がった。

「魔法のような手だ!」

それほどに、
出来上がりは、ベリーベリーグッド!!
体感良し。
見た目も良し。
もちろん、やっている本人も非常に心地よいものなんだ。
でも、いったいどうなってるの? 
生徒さんから、どよめきが上がる・・・
イヤイヤ、こういう一見、
ものすごくハイレベルそうなテクニックでも
訓練次第で、習得可能。
そう、誰でも手に入れられる魔法
だよ。

目指すは、
男性
・ 女性の手の重みを感じて、手を上げていく
・ 女性の手のあらゆる面に優しく、敏感に接触する
(高貴な陶器を愛でるように!?)
・ 無理やり回さず、きっかけを与えたら、女性の手にフォローする
・ 手を下におろすときも、女性の手の重みに従うこと
女性
・ とにかく、腕・手の力を抜くこと
・ 男性に、自分の手の重みを預ける感覚を知ること
・ 回転の間中も、男性の手を感じること
などなど・・

ソンナコンナな配慮のアル手は
見ている人まで、気持ちよーくなってくるような、

美的な“手さばき” へと進化していくよ。

来月は、
サルサの回転をもう一つ。
それから、新しい種目も加わる予定!
さぁ、どんな種目かなぁ?は、お楽しみに。


     つづく第39話へ



お知らせ

初心者/初級者向けイベント

ユニバーサルダンス・プラクティスのご案内です!!

次回の開催は、
2010/ 6/10(木)19:00~21:00受付終了
2010/ 6/25(金)20:00~22:00受付終了

急遽、追加することになりました。
2010/ 6/11(金)20:00~22:00受付終了

詳しくは、

ココをクリックしてください。





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