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なぜ、社交ダンスなのか?
 
~みんな違うダンスを踊っている!?~


人の顔って、似ているなぁと思っても、
見比べてみると、ヤッパ違う。
同じ人がヒトリもいないように、
同じダンスをする人も、いない。
誰もが、
ダンスを始めてかなり早い段階に、
ソンナ面白さに気がつくことができるだろう。

で、
「あの人、見た目とダンス、ギャップありすぎぃ~」
とか、
「踊ると、メッチャ優しい人だって、わかる・・・」
とかいう風に、

人をダンスという面から知っていくという、

非常に興味深い状況に自らをおいていくようになるんだな。

そして中には、コレまた早期に、
こんな思いに陥る人だっているだろう。
「ダンスをするとき、ワタシはアナタを感じる。
ということは、
アナタもワタシを感じているはず。
アナタはワタシをどのように感じているんだろう。
嫌な感じじゃなければいいけれど。
どう思われているか、怖いなぁ」


“直接的な触れ合い”は社交ダンスの大きな特徴だ。
特徴は特長=利点でもアリ、
問題ともなりうる。
でも、問題があるからこそ、解決もアル。
とはいえ
初心者時代のダンスにおけるコミュニケーションのポイントは、

決して無理をしないこと

筋肉が緊張を覚え、
ソレがなかなか抜けきれないからだ。
相手とのコンタクト(接触)は、

最初は遠くからが望ましい。

また、
相手と組む際、
筋肉を固定するなどして
カタチを作らないことも重要
だ。

何しろ、

社交ダンスで学ぶ

ソノすべてのテクニックは、

他者との関わり抜きでは成し遂げられない


だからこそ学んで行かねばならないんだ、
ダンスを利用して、

より良い“人間関係” なるものを・・・


ジュンコ・メソッドによる

超初心者用 ダンスの紹介

の4番
コミュニケーションこそ力の体験・・・
「自分と出会い、あなたと出会い、皆と出会う」

は、永遠のテーマだ。

初心者時代から、覚えておいて欲しいことは、
「社交ダンスの世界では
ダンスが上手いということを、色々な面から見ていくものなのよ。
つまり、
ダンステクニックだけが上手くても、
ホントウに上手い人とはいえないの。
じゃ、どうあるべきか・・・については
経験を通してしか気づけないこともある」

ソンナコンナのデリケートな部分を
どうか、アナタも大切にしていって欲しい。

おすすめ記事
「社交ダンスが上手くなるということ」
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