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ユニバーサルダンス・プラクティスの報告

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初心の頃に学んでおきたい「ボディ・リメイク」
 
~“美脚のためのヒザのあり方”~


「ヒザって、ダンスでよーく使うもの」
と思っている方、多いかもねぇ。

でも、ジュンコ先生はこう言う。
「ヒザは確かに使うけど、意識的な操作はNG
重力を受けすぎてしまって、
途端に“落下”してしまうわ」

「危ないのは、
ワルツなどのロウァというテクニック
『ハイ、もっとヒザを使ってぇ~』 
と言われて、
一生懸命“曲げ伸ばし”しているようでは、
“重力”との戦いになってしまうわ。
このような踏ん張りダンサーは、
ダンス力はアップしないだけでなく、
太ももが太くなるなど、

美脚も損なわれる・・・

コレって、嫌でしょ?」

「ヒザに負担をかけず、
推進力をどうやって得ていくか?
この辺りの事は、
オイオイ、“社交ダンスが上手くなるということ”で取り上げるとして、
ココでは、

“美脚のためのヒザのあり方”

について、話しておくわね」

「極論を言えば、
美脚のためには、ヒザはできるだけ力をいれず、
いつでも使える“クッション”的存在であるだけでイイ。
もっと言えば、
美脚のアクセサリー的存在になることを目指す」
(ヒザって、意外に目立つでしょ?
キレイなヒザって、良いでしょ?
あ、詳しいことはこの先、アップします)

「ヒザを無用に使わなくなると脚が細くなるの。
そのためにも、
重力操作を出来るだけしないようにする。
つまり、
脚を(踏ん張る方向で)使わないようにするのが一番!なのよ。
んじゃぁ、立ったり歩いたりするとき、
モチ、ダンスするときもどうしたら良いのかとうと、
カラダに中にある“脚”を作動させ、

“吊り上げる”

2本に枝別れした脚は、
プラーンと、
本当にカラダの中から吊っておく・・・コレが、基本。
まず、この基本が出来て、初めて、
『ロウァ』の意味や目指すべき感覚が分かるってことなの」

「え?
脚をカラダの中から吊ることが基本って!?
そんなの難しすぎるでしょ・・・ですって?
そうね。
まず、意識転換がないと、
意味さえ分かんないでしょうね。
そして、
意識転換だけではなく実際に、
脳から出るプログラムが、
脚でカラダを支えるのではなく、
カラダが脚を吊るあげることで支えている
・・・とならない限り難しいかもね」

「ただし、
吊り上げ筋を使って、
脚がプラプラできるようになると、
ダンスが上達するだけでなく、
美脚が手に入る。
具体的には、
ヒザ・脱力が進み、
それに平行して、

脚全体にリキミがなくなり、

不要な筋肉が落ち、

脚がスリムになっていく


・・・ということは、覚えておいてね。

とくに、女性の方へ


     つづく第125話へ



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・2011/ 4/16(土)13:30~15:30(12:30開場)受付終了
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