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なぜ、社交ダンスなのか?
 
~カラダの心地よさは正しい動きの指針!?~


突然だけど、
アナタのカラダ、心地いい?

「例えば、歩いているときとか、
みぞおち辺りの奥の方がグニュグニュって動くじゃない?
え?
なぜ、歩いていてそんなところが動くのかって?
カラダの中に“足の付け根”があるからよ。
ホラ、インナーマッスルってやつ。
アレ動くと気持ちいいのよねぇ」

なぁんて言うと、
アレっ?
みんなどん引きだぁ~。

また、
「腕を動かそうとした途端に、胸の奥がざわめくじゃない?
なぜそうなるのか?は、
胸の中心に“腕の付け根”があるからよ。
ソコから腕を伸ばしてくと、
みぞおち辺りも一緒に動いて、
あぁ、とっても心地よい!」

あらら?
みんな奇異な人を見るような目で見ているよ。

でもねぇ、上記のような

自分のカラダの気持ちよさ、

心地よさに対する感受力
って、

ダンスをする上で、
ものすごーく大事なものなんだよ。
だからこそ、
初心者時代は、

自分のカラダに好奇心と興味を持ち

(コレは外見だけではなく、特に内側)
そして、
カラダのことを色々知って、

自分のカラダの心地よさを

感じとれるようになっていって欲しい
わけ。


ココで、質問だ。
「なぜ、自分のカラダの気持ちよさ、
心地よさに対する感受力が
ダンスをする上でものすごーく大事なんですか?」


OK!良い質問ね。
お話ししよう。
実はね、人のカラダって、
生まれながらに“正しい動き”を知っているんだ。
正しい動きとは、
ナチュラルな自然の理にかなった動きってこと。
ソノ正しい動きができているとき、
カラダは、
“気持ちよく、心地よい”感覚がするわけ。
言い換えれば、
カラダの“気持ちよく、心地よい”が、正しい動きの目安になるんだ。
ダンスを踊っているときも、同じ。
良いダンスが踊れているときは、
カラダが“気持ちよく、心地よい”ものとして感じられるものなんだよ。

「フーン。
ワタシ、踊っていて、
全然“気持ちよく、心地よい”なんて感じないわ。
じゃ、間違った動きをしているのかしら」


「そうとも言えないわ。
カラダの“気持ちよく、心地よい”が、
感じ取れなくなっているだけかもしれない。
日頃、自分のカラダの内側とか、感じた経験、ないでしょ?」

「ハイ・・・」

「だから、感受力が鈍っているだけかもよ。
ダンスをすることで、
カラダのあらゆる部分に揺さぶりをかけて、
感受力をよびさましましょう」
が、

ジュンコ・メソッドによる

超初心者用 ダンスの紹介

の3番
眠ったままの身体と心に揺さぶりをかける・・・
「あなた本来のパワーにアクセス」

の目標だ。

メソッドの中での超オススメは
やはり
サイド・ステップ・ブルース(第613654655話)

これぞ、ダンス!の決定版。
ソウいえば、誰かがこんな感想を漏らしていたなぁ。
「お母さんのお腹の中で、
ゆらゆら揺れていた記憶がよみがえってくるみたい」


音楽と一体になれる、至高体験でもある。

ゼヒ!


     つづく第10話へ




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