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ユニバーサルダンス・プラクティスの報告

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初心の頃に学んでおきたい「ボディ・リメイク」
 
~「オシリを締めなさい」の真意!?~


このブログを書いていて思い出したのだが・・・
競技現役時代、
よーく、コーチャーから言われたものだ。

「オシリを締めなさい」

ワタシの腰が、常にフラフラし、
見た目も実際も、弱く、
後ろにも、横にも“抜けやすかった”せい、だと思う。
あ、それだけじゃない
確か
「あなたのカラダには、軸(体軸・センター)がナイ」
という話の時にも、
「(その軸を作るためには)オシリを意識して、
オシリの筋肉を締めて」

と言われた覚えがアル。

同じ意味だと思うけど、

「オシリを一つにしなさい」

これは、ロンドンでルンバのレッスンを受けたときの言葉だ。
ワタシ、たぶん、
腰をやたらバコンバコン動かしていたんだと思う。
なぜって、海外ダンサーのマネをして(笑)
いや、そんな風に動かしているように見えたんでね。
でも、動かせば動かすほど、
バランスが悪くなるなぁとは思っていたんだ。
すると、コーチャーが上記のように言ったワケ。
で、そのコーチャー
「こういうオシリにならないとダメだよ」
とばかりに、自分の腰を触らせてくれたんだ。
触れて、ビックリ、

わぁお、コンパクト!?

詳しく言うなら、こんな感じだ。
「左右の腸骨(ちょうこつ)を寄せ合うことで、
腸骨に挟まれた仙骨(せんこつ)をきちんと押さえている」

マァいや、
「きちっと、オシリが締まった状態」
まさに、

「オシリが一つに」なった感じだった。

ワタシは“言われたまんま”
「オシリを締め」
「オシリを一つに」
して、練習をした。
果たして、調子は良くなった。
カラダがしゃんとして、立ちやすい。
フラフラだった、ルンバウォークも、マシになったよう。
おまけに、鏡に映る自分の脚まで、すーっと見え、
お、軸もあるように感じるじゃない。
やったぁ!
ダッタのだが・・・

アル全く違うコーチャーにスタンダードのレッスンを受けたとき、
こんな風に言われたんだ。

「なんでソンナに腰を固めているの!?」

「もっと、柔らかく使って」

ワタシは???となりながらも、
成長しつつあった“ガードル筋”をほどいたんだ。
すると
「あぁ、それで良い。
腰が柔らかくなった」


今だと、
「そりゃぁ、イザ踊るってときに、締めたってダメよ。
かえって、マイナス。
そういう“矯正”は日頃にやっておいて
ダンス実践中は、なーんにもしない。
腰はユルユルゆるめておかないと・・・」
ということが分かるのだが、
当時のワタシは、かなり困惑したものだ。

さて、前置きが長くなってしまったが、

「そういう“矯正”」のお話に入ろう。

実は、オシリにも、

インナーマッスルがあるんだな。

ソレを活性化することで、
「オシリは締まる」
踊るときに、締めなくても、
「締まる」ようになる
のだ。

その中で、今回注目したいのはコレ

深層外旋六筋(しんそうがいせんろっきん)

難しい名前だね。

詳しい紹介は次回に譲るとして、
その筋のプロが言うに
「O脚は、このインナーマッスルが働いていない方に多い」
その理由、
「(このインナーマッスルが働いていないと)
大腿骨の付け根部分(大転子)が、
外側へ張り出してしまうから」


さぁて!?


     つづく第104話へ



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