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ユニバーサルダンス・プラクティスの報告

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初心の頃に学んでおきたい「ボディ・リメイク」
 
~美・オーラが欲しい!~


176話の続き。

ワタシの首&肩リメイクが、
軌道に乗り出したのは、

「アバラゆるめ」が本格的になってきてからだ。

ソノ前に、
僧帽筋のリキミ解除の必要性を知り、
後頭部や、
肩甲骨周辺の力を抜くことに徹した時期もアル。
(競技選手を辞めた直後くらい)
で、アル程度の改善はできたのだが、
見た目に
「うん!納得」と言うものではなかった。

ワタクシ思うに、

首から肩、それから

前はデコルテ

後ろは背中に続く“ライン”
って、

メッチャ“美・オーラ”を発する部位。

というか、
この辺りの箇所が
「うん!納得」でないと、
ウエストくびれも、美脚も、
イマイチ活かされないというほどに、
ワタシ的には、
スゴく、ポイントの高い箇所なんだよね。

競技現役時代
洗面台の3面鏡で、
自分の“ライン”(特に背中側)を見るたびに、
辛くなったもんだ。
「コレは、もともとの骨格だから、仕方がナイ・・」

ところが、その骨格も含め
「ひょっとして、
あきらめなくてもイケルんじゃぁないの?」

と思えるようになり始めたのが、
上記、

「アバラゆるめ」が本格的になってきてからのことなんだ。

アル本にこんなことが載っていた。

肋骨の上下運動量 + 鎖骨の上下運動量 
= 肩甲骨の挙上運動量

アバラ(肋骨)の上に、
肩甲骨や鎖骨は乗っかっている。
鎖骨は、胸骨で、直接アバラとくっついている。
肩甲骨はドコにも接していない。
ゆえに、いかり肩には三種類ある。
(1)肋骨の過剰挙上 
(2)鎖骨の過剰挙上
(3)上記二種の併発


チョイ難しいかな。
つまりは、
アバラの上に肩甲骨や鎖骨は乗っかっているから、
アバラ自体が上がると一緒に肩甲骨や鎖骨も上がってしまう。
で、肩の位置が高くなりいかり肩になる。
コレが(1)
アバラに関係なく、鎖骨や肩甲骨の位置が高い。
コレが(2)
併発症状が(3)

ワタシはどれだろうと、自分のカラダを観察した。
で、気がついたこと・・・
「まず、アバラが“うわずっている”感じだ。
リキミからくるものか。
特に背中側のアバラが下りていない。
また、鎖骨&肩甲骨自体も上に上がっている。
フト気がつくと、息を吸ってから、こらえている
妙な緊張状態継続・・・そんな感じだ。
という訳で、(3)」

美・オーラが欲しい!

ワタシは改善に乗り出したのだ。


     つづく第181話へ





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