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ユニバーサルダンス・プラクティスの報告

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初心の頃に学んでおきたい「ボディ・リメイク」
 
~骨盤ベルトのお話~


ワタシは現役の頃、
幾度となく、腰痛に見舞われたことがある。
特に、スタンダードの競技会前、

後方に反るシェイプが、マダマダ未完成で、

というより“作り方”を間違っていて、ホンマに反っていたため、
しょっちゅう、腰がアイタタタ・・・となっていたんだ。

スタジオ近くにあったカイロプラクティックに行って、
“ガシャン”と、治してもらっても、
ダンスをすると、
すぐにまた痛くなって・・・をくり返していたよ。

ソンナある日、
某コーチャーから
スローフォックストロットのレッスンを受けたんだ。
そのヒトは、
当時、競技会で審査員長を務めるような“エライさん”
面白いことに、レッスンの中でのアドバイスの大半が、

「ココを締めろ!」

と、アルカラダの部位を示すことだった。
ココってどこかって言えば、
お尻とハムストリングスの間付近。
ソコを締めるって、
「骨盤を締める感覚に近いんじゃないかな?」
と思ったワタシ、1時間のレッスンの間中、
ズーッと言われる辺りに力を入れつつ
骨盤を締める感覚を持ち続けてみたんだ。
すると・・・アラ不思議。

「腰痛が治っている!」

実はその日も、
腰が痛くてどうしようもないって状態だったんだ。
ソレが、レッスンの終わり頃には、
ホンマ痛みが治まっていたんだよ。

なぜだ?
の答えらしきことが、コレまたふと目にしたアル雑誌に載っていた。
「左右股関節の横出っ張り=
大転子(だいてんし)辺り

ココをグッと締めることで

骨盤のゆがみが解消

腰痛にも効く!」


ソレは骨盤ベルトの広告だった。

ひらめいたワタシは、家の裁縫道具に中にあった、
約3センチ幅のゴムバンド(パンツのゴムの太いもの)をとりだした。
それで、骨盤下部を巻き、グッと締めた。
(締める場所をチョイ詳しく言うと
骨盤の出っ張り=腸骨のヘリより指3本下あたり)

すると・・・どうだろう!!??
スゴく、腰が気持ちいいではないか。
ソレに骨盤のおさまり具合も良いのか、腰がクルクル回る。
踊りやすそうだ。
まんまで、ルンバシャドウをする。
お、スゴくいい感じ!!

ワタシはもう一度広告を取り出し丹念に読み返した。
すると・・・
「股関節を締める〇〇骨盤ベルトは
ダイエットにも良く、
ポッコリお腹、

O脚の解消にもなります」


ソレから
ヤバい・・・腰痛だって時は、

骨盤に巻く自家製ベルトが、定番になったんだ。


     つづく第102話へ



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・2011/ 2/04(金)20:00~22:00(19:00開場)
・2011/ 2/08(火)13:30~15:30(12:30開場)受付終了
・2011/ 2/12(土)13:30~15:30(12:30開場)受付終了
・2011/ 2/17(木)19:00~21:00(18:00開場)
・2011/ 2/20(日)11:00~13:00(10:00開場)

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