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ユニバーサルダンス・プラクティスの報告

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初心の頃に学んでおきたい「ボディ・リメイク」
 
~股関節は“感情のクローゼット”~


ワタクシ、以前より、

股関節には非常にを抱えておりまして・・・

まぁ、平たく言えば、非常に固いのであります。

“両足裏をくっつけて、あぐらのカッコウ”をすれば、
両ヒザと床の間には、かなりの距離が。
背中もまんまるになって、
とんでもないカッコウになってしまうのです。
それでも、
“開脚で床にペッタリ”に憧れ、練習すれば、
股関節辺りがおかしーい具合になってきて、
鈍い痛みが走り、
さらに、がんばってやり続けていると、
数日後、
「あ、この痛みは、ヤバいぜ」
を感知、で、断念。

こんだけ、股関節、固いって
ヤッパダメでしょ
ダンサーとしては致命傷でしょ、と思いながらも、
ワタシは自分の股関節に興味を持ってもいたのです。
「どーして、こんなに、固いんだろう?」

と、ある本を読んでいて、
「あぁ、ソウだったのか・・・」
非常に納得。
目から鱗がパラパラパラ。
思い当たることがズバリ書いてあったのです。

「股関節は、

“感情のクローゼット”なのです」


そして、こんなふうに続けてありました。
「そもそも、
関節には感情が貯まりやすいもの。
特に、股関節は感情の貯蔵庫なのです。
固い股関節の中には、
固くなった感情が詰まっている可能性が高いのです。
悲しみや、苦しみと言った・・・
なので、股関節を無理にこじあけることは、逆効果。
股関節と対話しながら、無理せず、
徐々に開いていって下さい」

さもありなん!
ワタクシ、
股関節と大事に対話をしながら、
決して無理せず・・・という姿勢をとるようにしました。

すると、いつのまにか
「うれしい!
“あぐら”ができるようになっている!」


股関節はダンスをする上においても、
また、
ダンス的美脚を手に入れるためにも、
非常に大切な部位。
だからこそ、無理せず、デモ着実に・・・
具体的にどうしたのかと言えば、

「股関節周辺の深部筋肉を

ユルメルことから始めた」


ソノ辺りのお話を次回よりゆっくりお届けいたしましょう。


     つづく第89話へ



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・2010/ 12/14(火)13:30~15:30(12:30開場)
・2010/ 12/23(木)13:30~15:30(12:30開場)受付終了

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