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ユニバーサルダンス・プラクティスの報告



初級者向けエクササイズ
 
~見た目が気にならなくなって来た~


ジュンコ先生から

ダンスレッスン以前の

基礎の基礎を自力で学んで行ける


メソッド

お一人サマ・チャレンジ
を教わった、

35歳OL若葉さんのお話を聞いてみよう。
(若葉さんについては第22話参照)


若葉
「ショルダー・ドロップや、
(第24話参照)
腕・ブーランをするようになって、
(第3233話参照)

なんだか、体型が変わって来たの。

肩がストンと落ちた感じで、
そのおかげか、
すーっと背すじも伸びたみたいに見える。
それに、
体重は変わらないんだけど、カラダも少し締まったわ。
会社の同僚からは、
『やせたわね~ダイエットやってるの?』
って聞かれるし・・・うれしい!
コレは、たぶん、よく歩くようになったからね。
もちろん、両手を大きく振って、ね」

「腕をゆったり振りながら歩くと、
すごく歩きやすいんだって、気がついたわ。
脚がすーっすーっと前に出るの。
歩いているだけで気持ち良くなってきましたって、
ジュンコ先生に報告したら
『肩の次に、アル部分のリキミをとったら、
もっと歩くことが気持ち良くなるわよ』

と言われたわ。
そして、
『ちょうど、今度、そのアル部分のエクササイズを
お一人サマ・チャレンジとして伝授しようと思っていたのよ』

アル部分とは、ドコのこと、なのかしら?」
さてさて、ドコなんでしょうねぇ?

そのアル部分って、
日頃、肩ほど凝っているって、イメージがない部位なんだけど
実は、固まってしまっている人が非常に多いんだ。
肩とセットでほぐしておくと、歩きやすくなるってことは・・・
実は、人体構造の都合上、
肩とアル部分とは、

つながって動く仕掛けになっているんだ。

ってワケで、
ショルダー・ドロップや腕・ブーランをすることで、
アル部分も一緒に “開発”され、
“進化”の道を辿り始めているはず・・・

さぁ、ドコか分かったかな?

答えは、“骨盤”

歩くとき、ウーンとお世話になっている部分よね。
さて、どんな、

お一人サマ・チャレンジが、待っているのかな?


ジュンコ先生

「骨盤をほぐして、脚も腕と同様、

ブーランブーランできるようにしましょう」


んじゃココからは、
若葉ちゃんとの対談でどうぞ。


ジュンコ先生
「良いダンス姿勢の条件は、
その姿勢を取ることで、

良いパフォーマンスができる

コレは、当然ね。
そして

見た目が美しい

この美しいという概念には、
カッコいい、素敵、魅力的、健康的、機能的、自然・・
様々な要素があるけれどもね。
いずれにしても、
ダンスを踊っているときの美しさが大事であることに
変わりはないわ。
じーっと立っているときの美しさだけで、
評価をするわけではない。
ソレは、わかるわね?」


若葉
「はい、わかります。
そういえば、不思議なんですけど、
最近、
エクササイズをしながら自分のカラダを感じていると、
姿勢とか見た目の美しさとかが、
あんまり気にならなくなってきたんです。
踊っているときも、
自分が心地よい動きができているかどうかの方が気になって、
見た目のことは、忘れています」


ジュンコ先生
「ソレは、良いことね!
でも、カラダのラインは、変わって来たわね。
綺麗になった・・・自分でもそう感じない?」


若葉
「感じます、喜んでいます。
体型がマシになってきたので、
踊っているときの見た目も、以前よりマシになったかな?(笑)
って、自分でも思っています。
それに、ホントウに、心地よい動きをしているときって、
見た目も美しいかも・・・と思えるようにもなってきました」


ジュンコ先生
「素晴らしい!!その考えでOKよ。
いざ、踊るってときに、キレイに見せようと思って力んでも、
上手くは行かないわ。
良いパフォーマンスもできないし、
結局は本当の美しさにもならない、残念ながら」


若葉
「その辺のことも、少しわかってきました。
カラダはまず、

リキミを取って、感じることが大事・・・ですね。

カラダに結果が出たことで、
毎日のエクササイズが、よりいっそう、楽しくなってきました。
今回の骨盤編も、早くやりたいです」


ジュンコ先生
「では、始めましょうか」


     つづく第35話へ



お知らせ

初心者/初級者向けイベント

ユニバーサルダンス・プラクティスのご案内です!!

次回の開催は、
2010/ 6/10(木)19:00~21:00受付終了
2010/ 6/25(金)20:00~22:00

詳しくは、

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